チャンスイット【忍術実験①】

ポイントサイト見聞録112

チャンスイット【ギリギリGIRIGIRI】を書いて以降
チャンスイットのゲーム「スカイダイビングの術」は
クリックした時点で結果が決まっているという説の真偽を検証中です。

このことを検証するために、こんな実験をしてみました。

【実験方法】
左上・左下・右上・右下の4隅を各5回ずつ狙い、それぞれの落下地点を観察する。

迎えた実験初日、先ずは左上をひたすら狙い続けたところ・・・

スカイダイビングの術 ひたすら左上狙い

早速、事件を目撃することになりました。
パラシュートが開いた直後、忍者は右下へ右下へ・・・

不自然な補正で天守着地

「・・・」

あまりに不自然な補正が入り、ビックリ仰天。

その後も実験を続けた結果
着地地点は天守~堀と変化はあるものの
4方向×5回、計20回全てにおいて
何れの場合も一番近くの角に着地するという1つの共通点を発見。
そして最悪の場合でも必ず堀に落ち、堀より外に落ちることはありませんでした。

左上を狙うと右下に、左下を狙うと右上に
右上を狙うと左下に、右下を狙うと左上に必ず補正が入ります。

このことから、現時点では
パラシュートを開いた後に起こる補正の方向・距離はランダムではなく
最初から落下地点(1階や城壁等)が決まっており
そこに向かって補正が入っている可能性が高いと考えられます。

つまり、調整しても、ほったらかしにしても結果は同じで
「クリックした時点で結果が決まっている」説が濃厚だということです。

サンプルは少ないものの、1度も例外がないため
既に結論が出つつありますが、念のため今後も検証を続けたいと思います。

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